超軽量タイル、カルセラについて

超軽量タイル、カルセラは水に浮くほど比重の軽いタイルですが、1250度の高温で焼いた磁器に近い本物の焼き物です。

高温で焼いているので非常に耐久性があります。色落ちもしませんし紫外線にも強い素材です。

高温で焼いた焼き物は、人間が作ったものの中で最も長持ちする材料です。

現存する最も古い焼きものは、エジプトのピラミッドの床に使われている焼き物といわれていますが、約4600年以上昔に焼かれたものだといわれています。


カルセラは見た目がパンみたいなので水を吸い込むと心配される方もおりますが、全くそんなことはありません。吸水率は1.2%位です。

1%以下でなければ磁器とは言えないので、限りなく磁器に近い焼き物という事になります。


この軽さと耐久性、水を吸わないという特質から建物の外装材として非常に優れているとして、今、注目されています。

特にリフォームの場合、建物に負担をかけたくないという事でこの超軽量タイル、カルセラを使って頂くケースが多くなっています。

また、家を長持ちさせたいという方には是非使って頂きたい材料です。

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